2013年11月16日13:42
育児に正解はないね≫
こんにちは。
浜松市産後ケア・ボディメイクトレーナーAYUMIです。
今日は、うちの育児のお話し。
10月で3歳になった、3人目・次女。
赤ちゃんのころから、癇の虫が強いというか、
ちょっとでも嫌なことがあると、ひっくり返って泣く子です。
スーパーとか公共の所でも、すぐにひっくり返って足をバタバタして泣くのです。
1人目も2人目もそういう子ではなかったので、最初はびっくりでした。
昨日も、歯磨きの仕上げをしてもらうのに、長女はもう自分でできて仕上げ磨きをしてもらおうと
寝転がって私を待っていたのですが、
次女は遊んでいました。
で、私が洗い物を終え、お待たせ~と長女の所へ行くと、次女が、一番がいい!と割り込んできます。
でも、長女はいつもこれで次女を優先させてしまうのを我慢していたというのもあり、
次女は遊んでいたからね、と
長女の仕上げ磨きをしました。
そしたら、次女がひっくり返って泣き叫び、何をいってもダメ。
「一番が良かったんだね」
「(長女)は待っていたんだよ」
「はい、(次女)の順番がきたよ」
「歯磨きするよ~」
いろいろ言いました。
怒らずに。
「なんで泣いているの?」
「お風呂先に入る?」
「眠い?」
もう話しかけない方がいいのかな、と思い
待ってるからね、と伝え、
他の事をしだしたり・・・
抱っこする?と
ご機嫌とってみたり・・・
上のふたりは、お風呂に入りたかったけど、待ってました。
明日は学校休みだし、いつもは20時半までに寝かさないと、と急いでいますが、
今日は時間に余裕あるし、と思い、
次女を待ちました。
怒らず、笑顔で声をかけて。。。
が、1時間たっても泣きやまず・・・
ひっくり返って泣いています。
時々声が途切れるので、そのタイミング狙って優しい声をかけますが
また泣きます・・・
もう、どうしろっちゅうねん!!!!
もう限界、と思い
「いい加減にしなさい!!!!
いつまで泣いているの!
早く歯磨きしてお風呂入るよ!!!」
と怒り、
お風呂場へ行きました。
と、次女はびっくりしたのか、
すくっと立ち上がり、
ママ~~~と
私の後をついてきました。
「歯磨きする?」
「うん」
と、すんなり歯磨き。
そして、お風呂へ。
お風呂の時はすっかりご機嫌さん。
なんなんでしょう・・・
尾木ママが、「怒らない育児」みたいなのを推奨しているじゃないですか。
やっぱり怒っちゃいけないよな、と思い
笑顔でやさしく言ってましたけど、
どうもこうも、さらにわがままになるような・・・
(うちの子の例です)
よく、やんちゃな20前後の若者が、悪さをしてつかまって
「ちゃんと叱ってほしかった」みたいなことを言うって
聞くじゃないですか。
やっぱりここぞというときはちゃんと怒った方がいいのかな、とか。
ちまたにはいろいろな育児情報があって、
混乱してしまいがちだけど、
ちゃんと自分の子をまっすぐ見て、
うちの子の場合は、なんで怒ったのか理由付きで、
ちゃんと怒った方がいいのかな、と感じた一日でした。
ふ~。
もう、歯磨きだけでひと騒動ですわ。
このあと、お風呂の身体洗う順番が、「2番が良かった~~~!」
と、長女が泣いてました・・・
(長男は自分でできるので、さっさと洗い、いつも一番。
次女に先を越され、泣いてたのです・・・)
お前もかいっ!
浜松市産後ケア・ボディメイクトレーナーAYUMIです。
今日は、うちの育児のお話し。
10月で3歳になった、3人目・次女。
赤ちゃんのころから、癇の虫が強いというか、
ちょっとでも嫌なことがあると、ひっくり返って泣く子です。
スーパーとか公共の所でも、すぐにひっくり返って足をバタバタして泣くのです。
1人目も2人目もそういう子ではなかったので、最初はびっくりでした。
昨日も、歯磨きの仕上げをしてもらうのに、長女はもう自分でできて仕上げ磨きをしてもらおうと
寝転がって私を待っていたのですが、
次女は遊んでいました。
で、私が洗い物を終え、お待たせ~と長女の所へ行くと、次女が、一番がいい!と割り込んできます。
でも、長女はいつもこれで次女を優先させてしまうのを我慢していたというのもあり、
次女は遊んでいたからね、と
長女の仕上げ磨きをしました。
そしたら、次女がひっくり返って泣き叫び、何をいってもダメ。
「一番が良かったんだね」
「(長女)は待っていたんだよ」
「はい、(次女)の順番がきたよ」
「歯磨きするよ~」
いろいろ言いました。
怒らずに。
「なんで泣いているの?」
「お風呂先に入る?」
「眠い?」
もう話しかけない方がいいのかな、と思い
待ってるからね、と伝え、
他の事をしだしたり・・・
抱っこする?と
ご機嫌とってみたり・・・
上のふたりは、お風呂に入りたかったけど、待ってました。
明日は学校休みだし、いつもは20時半までに寝かさないと、と急いでいますが、
今日は時間に余裕あるし、と思い、
次女を待ちました。
怒らず、笑顔で声をかけて。。。
が、1時間たっても泣きやまず・・・
ひっくり返って泣いています。
時々声が途切れるので、そのタイミング狙って優しい声をかけますが
また泣きます・・・
もう、どうしろっちゅうねん!!!!
もう限界、と思い
「いい加減にしなさい!!!!
いつまで泣いているの!
早く歯磨きしてお風呂入るよ!!!」
と怒り、
お風呂場へ行きました。
と、次女はびっくりしたのか、
すくっと立ち上がり、
ママ~~~と
私の後をついてきました。
「歯磨きする?」
「うん」
と、すんなり歯磨き。
そして、お風呂へ。
お風呂の時はすっかりご機嫌さん。
なんなんでしょう・・・
尾木ママが、「怒らない育児」みたいなのを推奨しているじゃないですか。
やっぱり怒っちゃいけないよな、と思い
笑顔でやさしく言ってましたけど、
どうもこうも、さらにわがままになるような・・・
(うちの子の例です)
よく、やんちゃな20前後の若者が、悪さをしてつかまって
「ちゃんと叱ってほしかった」みたいなことを言うって
聞くじゃないですか。
やっぱりここぞというときはちゃんと怒った方がいいのかな、とか。
ちまたにはいろいろな育児情報があって、
混乱してしまいがちだけど、
ちゃんと自分の子をまっすぐ見て、
うちの子の場合は、なんで怒ったのか理由付きで、
ちゃんと怒った方がいいのかな、と感じた一日でした。
ふ~。
もう、歯磨きだけでひと騒動ですわ。
このあと、お風呂の身体洗う順番が、「2番が良かった~~~!」
と、長女が泣いてました・・・
(長男は自分でできるので、さっさと洗い、いつも一番。
次女に先を越され、泣いてたのです・・・)
お前もかいっ!
この記事へのコメント
こんばんは。
産後ケアでお世話になったみなみです。
明日は我が身だわぁ…と思いながら読ませていただきました。
ほんと、難しいですよね。
私がずっと、我が子にも仕事をしていたときにも
心の片隅においている考えは、
【「怒る」ではなく「叱る」】です。
「怒る」はこちらの感情をぶつけてしまうことだけど
「叱る」は相手のことを考えての発言
だと私は思っています。
特に女性は「怒る」と感情がコントロールできなくなってしまいますし。。
ちなみに担任の先生がきちんと「叱る」ことができないクラスはだいたい荒れます。
やさしい女の先生だとよくあることですけど。
仕事ではまだ実践はできるのですが
子育てだと難しいです。
まだまだ言葉も不自由でお互いの言い分が通じ合いませんし。
ということで、私は
時にはガツンと言うことも大切だと思っています。
子どもにも
「こっちは怒ってるんだぞー!」ってこと伝えなきゃいけないと思いますし。
産後ケアでお世話になったみなみです。
明日は我が身だわぁ…と思いながら読ませていただきました。
ほんと、難しいですよね。
私がずっと、我が子にも仕事をしていたときにも
心の片隅においている考えは、
【「怒る」ではなく「叱る」】です。
「怒る」はこちらの感情をぶつけてしまうことだけど
「叱る」は相手のことを考えての発言
だと私は思っています。
特に女性は「怒る」と感情がコントロールできなくなってしまいますし。。
ちなみに担任の先生がきちんと「叱る」ことができないクラスはだいたい荒れます。
やさしい女の先生だとよくあることですけど。
仕事ではまだ実践はできるのですが
子育てだと難しいです。
まだまだ言葉も不自由でお互いの言い分が通じ合いませんし。
ということで、私は
時にはガツンと言うことも大切だと思っています。
子どもにも
「こっちは怒ってるんだぞー!」ってこと伝えなきゃいけないと思いますし。
Posted by みなみ at 2013年11月16日 21:49
みなみさん、こんにちは。
>担任の先生がきちんと「叱る」ことができないクラスはだいたい荒れます。
そうなんだ!!!
そう!叱ると怒るは違いますね!
いつも、夕方~寝かしつけまでは戦争で、
ついつい強い口調になってしまうのだけれど、
そういえば、尾木ママが「怒らない育児」みたいので、
ツイッターで荒れてたな、と思い出し、
怒らず待とう、と思ったけどやはり私もその考えは「ないな!」
と感じました(^-^)
悪いことは悪い、と伝えるための「叱る」のはいいけれど、
忙しさからイライラして強い口調にならないように、
あとは、
親が怒ることで、子供が消極的になってしまったり、
意見を言うことができない子供にならないように、心がけてます(^-^)
ま、試行錯誤ですね。みんな。
>担任の先生がきちんと「叱る」ことができないクラスはだいたい荒れます。
そうなんだ!!!
そう!叱ると怒るは違いますね!
いつも、夕方~寝かしつけまでは戦争で、
ついつい強い口調になってしまうのだけれど、
そういえば、尾木ママが「怒らない育児」みたいので、
ツイッターで荒れてたな、と思い出し、
怒らず待とう、と思ったけどやはり私もその考えは「ないな!」
と感じました(^-^)
悪いことは悪い、と伝えるための「叱る」のはいいけれど、
忙しさからイライラして強い口調にならないように、
あとは、
親が怒ることで、子供が消極的になってしまったり、
意見を言うことができない子供にならないように、心がけてます(^-^)
ま、試行錯誤ですね。みんな。
Posted by 浜松市産後ケア健康運動指導士AYUMI
at 2013年11月18日 16:25
